ここでは発音体のみ扱いましたが,ばね振り子や単振り子の振動も固有振動です.ばね振り子の固有振動数ははf=\frac{1}{2\pi}\sqrt{\frac{k}{m}},単振り子の固有振動数はf={2\pi}\sqrt{\frac{g}{l}}と表されます.このように考えると,物体ごとに固有振動数が決まっていることも理解しやすいと思います.
ブランコに乗って周期的に振動を加えると,徐々に振幅が大きくなります.このように共振の例も身近なところに多くあります.
詳細は「『高校生のための物理学』4.2.2.固有振動数と共鳴・共振」を参照してください.
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