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3月, 2007の投稿を表示しています

エラブでのダイビング

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久々に晴れた休日。今日こそは潜らねばと思い,ダイビングに行ってきた。でーまたという,以前紹介したポイントで潜ったが,今回はボートでのエントリー。同じポイントでも随分感じ方が違うものだと思った。水温は20度くらいと,1年で一番低い時期ではあるが,イソマグロの大群も見られ,海の中も春が近づいてきた様子。気持ちの良いダイビングだった。
 いよいよ沖永良部島を離れる日が近づいてきた。今回で島民としてのダイビングも最後になるだろう。しかし,近いうちにこの海に帰って来られそうな気がする。また,この光景を見たいものだ。

ヤツガシラ

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ヤツガシラがいた。6年前に,同僚が興奮しながら珍しい鳥だと教えてくれたことを思い出した。調べてみると,日本には生息していない鳥らしい。土中の虫などをとがった嘴で啄んでいた。
 頭部の羽が開くのにどのような意味があるのだろう。時折開くその姿を撮ろうとするのだが,なかなかタイミングが合わず難しかった。日本には迷鳥として訪れるそうだが,今度はいつ見られるのだろう。

ホンソメワケベラ営業中

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先日のオニヒトデ駆除のとき,岩陰を除いたら魚が一列に並んでいた。よく見ると,ホンソメワケベラがクリーニングしている最中だった。一匹が終わると,次の魚が前に出る。ホンソメワケベラも,次の魚のところへすぐに移動する。岩陰がホンソメワケベラのお店のようになっていた。順番を待つように,魚がじっとしている様子は非常に愛らしい光景。
 これは写真を撮らなければと思い,カメラを向けたところで私に気づいたようだ。あっという間に魚はいなくなった。

珊瑚守り隊3/11(Final)

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屋子母海岸という,沖永良部島西側の海岸でオニヒトデ駆除を行った。赴任した頃,沖永良部島の海はなんてきれいなんだろうと感じた海岸である。波が高く潮の流れもあったので,コンディションはあまり良くなかったが,美しいサンゴや魚を見ながら駆除をした。
 昼間のオニヒトデは,写真のように岩陰やサンゴの隙間にひそんでいる。したがって,潜って岩陰やサンゴの隙間をのぞき込む作業が必要である。珊瑚守り隊に参加し始めた頃は,目が慣れていなかったので,全く見つけられなかったことを覚えている。
 今日で珊瑚守り隊に参加するのは終わりだ。海の仲間がたくさんできたことと,海で多くの経験ができたことに感謝している。

花の季節

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沖永良部島は今,花の季節を迎えている。フリージアやテッポウユリ,カサブランカ,グラジオラスなどの出荷で,花農家は忙しいことだろう。つぼみの状態で出荷するので,畑に花は見られない。沖永良部島は花の島という噂を聞いて,赴任前はオランダのチューリップ畑のようなものを想像していた。実際に花が見られるのは,道路脇に植えてあるものや居酒屋,各家庭に飾られる切り花である。それでも花の島を実感させるのに十分である。香りもすばらしい。
 清々しい花の香りに気づくと,落ち着きと華やかさを感じる。

ウミガメ

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週末,天気が良かったのでフーチャに行き,昼食を取った。陸上では放し飼いの山羊が草を食べいた。青い海には茶褐色のウミガメが呼吸のため浮いている。南風が強かったものの,実にのどかな時間を過ごすことができた。

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