波の干渉とは,波の重ね合わせにより波形の異なる波が生じる現象です.シャボン玉表面が色づいて見えるのも,岩壁に当たる波が突然大きくなるのも,波の干渉の例です.
波の干渉では,2つの波源から観測する点までの距離の差(経路差)が波長の整数倍であるかどうかが重要です.波の干渉の問題を解くときは,どの部分経路差か見極めて,距離の差を求めるようにしましょう. 詳細は「『高校生のための物理学』4.1.9.波の干渉①波が強めあう条件」を参照してください.
高校物理と,沖永良部島の海の様子を紹介する月刊『おきのえらぶ』のページです.
水曜日, 10月 14, 2020
C16高校物理
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