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10月, 2006の投稿を表示しています

珊瑚守り隊

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オニヒトデを駆除するために結成された「珊瑚守り隊」というグループがあります。昨日,その活動に参加してきました。活動の成果か,昨年から捕れるオニヒトデの数が減りました。昨日の与和の浜での駆除数は20です。私は一匹も捕れませんでした。
 しかし,時間帯が良かったのでしょうか。サザナミヤッコの幼魚,スズメダイ数種,チョウチョウウオ数種,ベラ数種,ハナミノカサゴなど色鮮やかな魚の群れを見ることができました。
 久々にシュノーケリングを満喫しました。

10/24の日没後

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日没後の空の色は柔らかさを,三日月は鋭さを感じさせます。やがて木星が,また木星と月の間に水星が見えてきました。はじめ金星が見えたのかと思いましたが,それは木星でした。月,木星,水星。それぞれ異なる位置にある天体が,わずかな視野に収まっていることに感動しました。
 夜の始まりを告げる星の光を,しばらくの間大切に眺めました。

あなたがピューマに出会ったら・・・

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もしあなたがピューマに出会ったらどうしますか?
 カリフォルニア大学バークレー校には、手つかずの自然が残る山が敷地内にあります。そこには野生の鹿やリスだけではなく、ピューマもいます。山道に「ピューマに注意!」の看板があるほどです。
 では、ピューマに出会ったらどうするか。
1 ピューマがアプローチしなければ、無視する、背中を見せない・・・
2 もしピューマがアプローチしてきたら、ゆっくりバックする、自分を大きく見せる・・・
3 もしピューマが襲ってきたら・・・"Fight Back!"? えーっ!?、反撃するんですか!
 丁寧に緊急時の電話番号まで。カリフォルニア大学バークレー校に行くときには十分気をつけてください。

サンセットクルーズ

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午後からスキューバダイビングに行ってきました。まだまだ日中は暖かく、半袖短パンでも大丈夫ですが、海から出た後は風が少し冷たく感じられました。エラブにも秋が近づいています。
 日も短くなってきました。2本目のダイビングが終わり船に上がると、空は夕日で染まっていました。ダイビングポイントから港までのわずかな時間、サンセットクルーズを楽しみました。
 海中の写真は、そのうちmy pageに掲載します。

中秋の名月

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沖永良部島に赴任して気づいたことです。月夜は明るい。夜更けに目が覚め,外の明るさに驚くこともありました。満月になるとなおさら明るさが増します。風が涼しくなったこの季節,波の音を聞きながら,月明かりのもとベランダで一杯やるのも良いものです。(写真は昨年の7月に撮影したものです)

YS-11引退

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沖永良部島に赴任して5年経ちました。その間,YS−11にはずいぶんお世話になりました。梅雨明け後の飛行は非常に安定しており,プロペラの音さえ気にしなければ,空を飛んでいることを感じさせないほどです。一方,梅雨の最中,雪の日,春先は不安定。この時期に搭乗すると最悪です。グラグラと揺れたり,ストンと落ちたりします。子どもが機内でスーッと浮かんだ様子は今もしっかり記憶されています。さらにミシミシという軋む音。しかし,人は慣れてくるものです。どれだけ揺れてもYS−11は大丈夫という妙な安心感を持つようになりました。また台風の直前まで飛ぶYS−11は信頼性も高かったんでしょうね。もう飛行時間が長いYS−11に乗る気はしませんが,引退となると寂しい気がします。

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