『高校生のための物理学』3.4.2.分子の平均運動エネルギー

 

 分子を構成する原子の数が多くなって自由度$n$が大きくなると,分子の平均運動エネルギー$K$が大きくなるので,単原子分子理想気体の$C_V$も大きくなります. $\gamma =\frac{C_P}{C_V}=\frac{C_V+R}{C_V}$とすると,自由度が大きくなるほど $\gamma =1$に近づくはずですが,実際にはそうはなりません.分子の平均運動エネルギーを厳密に求めるためには,高校までに学ぶ物理学(古典物理学)だけではなく,量子力学が必要です.

 詳細は「『高校生のための物理学』3.4.2.分子の平均運動エネルギー」を参照してください.

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