『高校生のための物理学』4.1.14.屈折率の異なる媒質間の境界面での反射


 水の波が壁で反射するときは自由端反射をします.一方,音を伝える粒子の変位に注目すると,音は壁で反射するときは固定端反射をします.

 光の場合は動画中で説明したように,$n_{12}<1$である境界面では自由端反射をして,$n_{12}>1$である境界面では固定端反射をします.自由端反射をするか,固定端反射をするかは,光の干渉の問題を考えるときは重要な要素の1つです.

 なお,$n_{12}=1$となるような媒質間では反射も屈折もしません.

 詳細は「『高校生のための物理学』4.1.14.屈折率の異なる媒質間の境界面での反射」を参照してください.

 

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