単振動の速度と加速度も同様に,ベクトルの正射影であると考えると,簡単に導出できます.動画で確認してください.
共通テスト(センター試験)や2次試験でも,単振動を式で表す問題はたびたび出題されています.単振動を式で表すときは初期位相\deltaを考える必要があるので,x=A\sin(\omega t+\delta),及びv=A\omega \cos(\omega t+\delta)にt=0で位置x=A_0,v=v_0のような条件を代入して,まず初期位相を決定するようにしましょう.
*『理系標準問題集 物理』(駿台文庫)が手元にある人は,30,31を解いてみましょう.
2.7.5.単振動
2.7.6.単振動の速度と加速度
*リクエストのあった熱分野は7月27日(火)より解説する予定です.
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