単振動では周期を求めることが重要な問の1つです.単振動であれば,運動方程式は必ずma=-Kxの形に書き換えることができます.単振動の加速度はa=-\omega^2 xなので,角速度\omega=\sqrt{\frac{K}{m}}が得られ,T=\frac{2\pi}{\omega}より周期が求まります.重要なのはKがどう表されるかということです.
復元力を求めるときは,
- 物体にはたらく力を図で表し,変位xに比例する力を見つける.
- 物体にはたらく力を式にして,-Kxの形に書き換える.
*『理系標準問題集 物理』(駿台文庫)が手元にある人は,32,33,35 を解いてみましょう.
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