『高校生のための物理学』2.7.9.惑星の運動(ケプラーの3法則)

 ケプラーの法則が発表された頃は,天体の運動や形状は完全な球(円)であると考えられていました.ガリレオは終生ケプラーの第1法則を信用しなかったようです.

 ケプラーの第2法則は角運動量保存則を表しています.物体にはたらく力が中心からの力のみである場合に成り立ちます.角運動量については『高校生のための物理学』2.7.14.角運動量を参照してください.

 ネイピアにより対数が発表されたのは1614年のことで,ケプラーの第3法則の発表前ですが,まだ対数がどのように利用されるかも分かっていなかった頃なので,ケプラーは対数を利用することなく第3法則を発見しています.

 詳細は『高校生のための物理学』2.7.9.惑星の運動(ケプラーの3法則)を参照してください.

 

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