『高校生のための物理学』3.2.3.気体の状態方程式




 標準状態($273 \rm K$,$1.01 \times 10^5 \rm {N/m^2}$ )における$1 \rm {mol}$の気体の体積は$2.24 \times 10^{-2}\rm m^3$です.これらの値から気体定数$R=8.31 \rm {J/mol\cdot K}$が求まります.気体定数の単位は,気体$ 1\rm {mol}$の温度を$1 \rm K$上昇させるのに必要な熱量である,モル比熱と同じあることに注目してください.なお,化学では熱量の単位$\rm J$を用いず,また体積の単位として$\rm L$を用いるので,気体定数は$R=8.31\times 10^3 \rm {Pa \cdot L /mol\cdot K}$と表されるので注意してください.
 詳細は「『高校生のための物理学』3.2.3.気体の状態方程式」を参照してください.

 

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