『高校生のための物理学』2.7.4.等速円運動の運動方程式2円錐振り子


 円錐振り子の場合,糸の張力の水平成分が向心力です.糸の張力の鉛直成分は重力とつりあっているので,おもりは水平面内で回転運動をします.

 $T=2\pi \sqrt \frac{l\cos \theta}{\text g}$より,角度が小さくなるほど$\cos \theta$の値が大きくなるので,周期は大きくなります.

 詳細は「『高校生のための物理学』2.7.4.等速円運動の運動方程式2円錐振り子」を参照してください. 

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