『高校生のための物理学』5.2.4.静止した点電荷がつくる電場


   ここではニュートンの万有引力の法則から類推して発見されたクーロンの法則と,電磁気力は場から受ける力であるという考えに基づく$F=qE$から,点電荷がつくる電場の式を導きましたが,そもそもクーロンの法則は,ガウスの法則より導かれる静電気力を表す式の1つです.
 また,点電荷が作る電位を表す式は,定義にしたがって,$+1\rm C$の電荷に電場がする仕事を積分することにより導かれます.数Ⅲを学んでいれば,チャレンジしてください.
 詳細は「『高校生のための物理学』5.2.4.静止した点電荷がつくる電場」を参照してください.

 

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