ここではニュートンの万有引力の法則から類推して発見されたクーロンの法則と,電磁気力は場から受ける力であるという考えに基づくF=qEから,点電荷がつくる電場の式を導きましたが,そもそもクーロンの法則は,ガウスの法則より導かれる静電気力を表す式の1つです.
また,点電荷が作る電位を表す式は,定義にしたがって,+1\rm Cの電荷に電場がする仕事を積分することにより導かれます.数Ⅲを学んでいれば,チャレンジしてください.
詳細は「『高校生のための物理学』5.2.4.静止した点電荷がつくる電場」を参照してください.
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