『高校生のための物理学』5.2.1.電場


 空間に電荷があると,目には見えませんが空間が変化します.これを電場といいます.電場は正電荷が力を受ける向きに向かうものと定義することで,目で見える,あるいは測定できる量として表されるようになりました.このように考えると,電磁気学創生期において,電気的な現象をどのようして目で見える量にしたのか,先人たちの努力と苦労が偲ばれます.

 詳細は「『高校生のための物理学』5.2.1.電場」を参照してください.

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