『高校生のための物理学』4.3.16.鏡


 凹面鏡や凸面鏡は球面鏡とよばれ,面の曲がり具合は曲率半径とよばれる球面の半径$R$で表されます.焦点の位置$f$は,曲率半径$R$により$f=\frac{R}{2}$です.

 遠方の星の光は平行光線と見なせるので,望遠鏡などに用いられる凹面鏡は,平行光線を焦点に集めなければなりません.そのため鏡面は放物線になっています.このような鏡を放物面鏡といいます.

 詳細は「『高校生のための物理学』4.3.16.鏡」を参照してください.

コメント

おもしろかったら,ポチッとしてね。

このブログの人気の投稿

サンゴ礁再生計画

スイジガイ