コイルのリアクタンスはR_L=\omega L,コンデンサーのリアクタンスはR_C=\frac{1}{\omega C}です.\omega =2 \pi fより,それぞれR_L=2\pi f L,R_C=\frac{1}{2 \pi f C}となります.この結論から,周波数が大きいほどコイルのリアクタンスは大きくなり,反対に周波数が小さくなるほどコンデンサーのリアクタンスは大きくなります.この特性はスピーカーなどにも利用されています.
詳細は「『高校生のための物理学』5.7.5.コンデンサーのリアクタンス」を参照してください.
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