『高校生のための物理学』5.7.5.コンデンサーのリアクタンス



 コイルのリアクタンスは$R_L=\omega L$,コンデンサーのリアクタンスは$R_C=\frac{1}{\omega C}$です.$\omega =2 \pi f$より,それぞれ$R_L=2\pi f L$,$R_C=\frac{1}{2 \pi f C}$となります.この結論から,周波数が大きいほどコイルのリアクタンスは大きくなり,反対に周波数が小さくなるほどコンデンサーのリアクタンスは大きくなります.この特性はスピーカーなどにも利用されています.
 詳細は「『高校生のための物理学』5.7.5.コンデンサーのリアクタンス」を参照してください.

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