『高校生のための物理学』6.1.2.電子の比電荷①J.J.トムソンの実験


 J.J.トムソンは,この実験で陰極線が質量と電気量をもつ粒子(電子)であることを示しました.実験結果が発表されたのは1897年です.また,電子は原子から飛び出したものとして,ブドウパンモデルとよばれる原子模型を考えました.

 電場や磁場による座標のずれ$y_E$,$x_B$については,『高校生のための物理学』6.1.2.電子の比電荷②電場による偏向『高校生のための物理学』6.1.2.電子の比電荷③磁場による偏向にて説明します.

 詳細は「『高校生のための物理学』6.1.2.電子の比電荷」を参照してください.

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