光電効果やボーアの原子模型などを問う中で,光量子仮説E=h\nu,p=\frac{h}{\lambda}や物質波(ド・ブロイ波)\lambda=\frac{h}{mv}(ド・ブロイ波長)について考えさせる問題が出題されます.光電効果やX線の発生のしくみ,コンプトン効果,ボーア半径の求め方,水素のエネルギー準位,水素の線スペクトル(リュードベリ定数の求め方)などを確認しておきましょう.型どおりの問題が出題されることが多いので,1度見直しておけば十分だと思います.
それでは共通テストまであと2日です.がんばってください.
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この分野が出題されるときは,知識がなくても解けるようにしてあることが多いので,分からないと思って諦めずに,問題文をよく読んで量的な関係を考えるようにしましょう.
2019年度センター試験本試第6問:ボーアの原子模型とX線の発生
2020年度センター試験追試第6問:ボーアの原子模型と水素の線スペクトル
2021年度共通テスト追試第1問4:コンプトン効果
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