サンゴ礁再生計画


 和泊町にある製糖工場の下でオニヒトデ退治を行った。写真はそこで撮ったものである。全部で71匹駆除した。
 珊瑚守り隊が発足して4年ほど経つが,その成果かオニヒトデは減ってきた。一方,サンゴが減っているからオニヒトデが減ってきたのではないかという議論も始まった。そこでサンゴを植えてみようかという話が出てきた。サンゴが育つ環境作りや生態系への影響など問題は多いのだろうが,5年,10年とサンゴの成長を見守ることで,人々の環境への関心はさらに高まるのではないか。珊瑚守り隊の会長は,私がエラブにいる間には始めたいと話してくれた。転勤後もエラブに行く楽しみが一つ増えそうだ。

コメント

匿名 さんのコメント…
こんにちは〜。いつも楽しみにして見ています。この写真には、魚が何種類いるのですか?
c16 さんの投稿…
オヤビッチャ,ゴマチョウチョウウオ,オジサンなど6〜7種類でしょうか。これに写っていませんが,サザナミヤッコやハコフグの幼魚なども見られました。
匿名 さんのコメント…
はじめまして、山姥です。水族館で海中を見て、感動した記憶を、思い出します。ダイビングでの、海って、それは、すばらしいものでしょうね。  珊瑚を、守る計画良いですね。 珊瑚、いっぱいの海になりますように!!。
c16 さんの投稿…
実はこの画像,オニヒトデ退治をしながら,シュノーケリングで撮ったんですよ! 浅瀬でもこんなにきれいな魚がいっぱい。

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