2月12日の日没


 夕方,クジラを撮影するためカメラを持って出かけた。ところがクジラはどこで見られるか分からない。撮影場所を探し,海岸通りを車で走っていると,空が海との境目まで澄み切っていることに気づいた。ついでに海に沈む夕日を撮ろうと思い,知名町西側の海岸へ向かった。
 期待通りの夕日だった。海面に映った夕日も美しかった。やがて沈む太陽は海面とくっつき始めた。画像はその様子である。
 海面に沈む夕日を撮影することは意外と難しい。たいてい海面に沈む前に雲の中に消えてしまうからだ。この機会を逃すものかとシャッターを切り続けたが,残念なことにカメラのバッテリーが切れた。
 本命のクジラははっきりとは確認できず,写真を撮ることはできなかったが,美しい夕日に大満足だった。次はいつこのような機会に恵まれるのだろう。

コメント

匿名 さんのコメント…
海の、穏やかさ、そら、そして沈み行く太陽の、コントラスト、ほんとに、素晴らしい。いつまでも、見ていたい光景です。 
それにしても、良いタイミング??!!

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