
沖永良部島は今,花の季節を迎えている。フリージアやテッポウユリ,カサブランカ,グラジオラスなどの出荷で,花農家は忙しいことだろう。つぼみの状態で出荷するので,畑に花は見られない。沖永良部島は花の島という噂を聞いて,赴任前はオランダのチューリップ畑のようなものを想像していた。実際に花が見られるのは,道路脇に植えてあるものや居酒屋,各家庭に飾られる切り花である。それでも花の島を実感させるのに十分である。香りもすばらしい。
清々しい花の香りに気づくと,落ち着きと華やかさを感じる。
高校物理と,沖永良部島の海の様子を紹介する月刊『おきのえらぶ』のページです.
C16高校物理
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